Month: July 2019

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水虫にうつらないための習慣を身に付ける

水虫はふと気づいた時にはうつされていて、きちんと対策しておけばよかったと後悔することがありますが、そもそも習慣として水虫の対策をしておけば薬を買って辛い思いをする必要はありません。 まず水虫とは人から人へとうつっていくものなので、うつらないようにするには感染する仕組みを理解しておく必要があります。 白癬菌という菌が原因なのですが、この菌は人の皮膚や角質・アカに寄生していて人から剥がれ落ちた後も活動しています。 そのため人が落とした皮脂などを踏んだだけでも移ってしまうリスクがあり、今では5人に1人が水虫であるほどです。 これほど感染する原因が簡単なものであり、感染源である人の数が多いと対策の立てようなどないように感じますが、日々の習慣を変えるだけで簡単に水虫から足を守ることができます。 毎日足を洗う 先ほども書きましたが菌は人の落とした皮膚などにも生息しているので、踏んだ時点でうつってしまいます。 しかし、菌が足の角質層に入り込むには24時間以上の時間がかかります。 そのため足をしっかりと洗うことで侵入前に落とすことができますが、あまりゴシゴシと洗うと角質を傷つけてしまい白癬菌の侵入を手助けしてしまうので優しく洗うように心がけましょう。 毎日同じ靴を履かない 白癬菌はカビの一種のため湿度の高いところを好みます。 従って靴を乾燥させるためにも2・3足の靴をローテーションでまわしていくことがおすすめです。 またバスマットも裸足で踏み、湿度がある白癬菌の住みやすい環境ですので、毎日洗濯するようにしましょう。 とにかく湿度が高く裸足で通るようなところは掃除を欠かせないようにするのが安全です。 最後に、水虫に感染してしまった時には殺菌作用を持っている薬を塗って治るのを待つほかありません。 そこで手軽に手に入るもので殺菌作用を持つものがあります。 それが梅干しとニンニクです。 この2つを食べることで体の抵抗力を強くして菌の侵入を防ぐことができます。 梅干しを直接患部塗ると水虫が治る? 水虫は、うつりやすい上に、治療に時間がかかる病気です。 水虫がうつらないための習慣としましては、毎日足を洗うことだったり、毎日同じ靴を履かないことです。 バスマットをこまめに洗うことも非常に大切です。 バスマットは、はだしで踏む機会が多かったり湿っていることもあるので要注意です。 部屋をこまめに掃除することもポイントです。 水虫の方がご家族にいる場合、家の中は色んな所に白癬菌が潜んでいます。 中でも、多いのがカーペットや床です。 梅干し 殺菌作用が高い梅干しは、植物性乳酸菌が豊富で腸の善玉菌をも増やしてくれます。 そんな梅干しは水虫にも効果があることが知られています。 手当の方法としましては、梅干しをつぶし、ペースト状にして患部に塗ります。 そのあとにガーゼに巻くのが良いです。 ニンニク ニンニクのアリシンという主成分には強い殺菌効果があります。 冷え性や免疫力アップまたは高血圧にも効くニンニクは水虫にも効果が期待できます。 手当の方法としては、生のニンニクをすりおろし、患部に塗るというものです。 ガーゼに少し塗って巻くのも効果的でしょう。 ですが、ただれている水虫の場合は、やらないほうが良いでしょう。 アロエ アロエで水虫を治す方法もあります。 特にかゆみを抑える効果が期待できるでしょう。